諏訪清陵高等学校附属中学校

Suwa Seiryo Junior High School

2学年学習合宿_1日目の様子

2学年学習合宿1日目の様子をお知らせします。

午前中は活動Ⅰとして、ベネッセの中野さんから、高校生活、大学入試を見通した中学生時代の学習方法についてお話を聞きました。活動Ⅱでは、生徒が企画した脱出ゲームを行ったり、生徒が交代で先生役となって国語と数学と社会の授業を行う学習の時間が行われました。

生徒たちが主体的に動く中で、1日充実した活動を行うことができました。楽しい夕食の後は、温泉のお風呂も楽しみです。

3/4 クラスマッチ

 本日、1・2年生のクラスマッチが開催されました。

 1年生はバスケットボールを行いました。男女に分かれ、ハーフコートで熱戦を繰り広げました。チーム内で声を掛け合ったり、コートの外から大きな声援を送ったりと、非常に温かい雰囲気のクラスマッチとなりました。

 2年生は卓球とバドミントンを行いました。それぞれの競技で、ペアや対戦相手とコミュニケーションを取りながら、楽しそうに汗を流す姿が印象的でした。

また、3年生は一足早く2月19日にクラスマッチを実施しました。種目はバドミントンとバスケットボールです。卒業式を控え、この仲間と過ごす貴重な時間を心から楽しんでいる様子が見られました。

 どの学年も、体育委員会を中心に準備や運営が進められました。周囲の生徒たちも非常に協力的で、自分ができることに率先して取り組む姿が見られ、まさに「全員で作り上げた」クラスマッチとなりました。

1年生のバスケットボールの様子
1年生のバスケットボールの様子
2年生の卓球の様子
2年生のバドミントンの様子
3年生選手宣誓の様子
3年生バスケットボールの様子
3年生バドミントンの様子

2/28 授業公開

 本日、小学4・5年生を対象とした授業公開および体験授業を開催いたしました。

 1・2時間目の授業公開では、本校1・2年生の普段の学習の様子をご覧いただきました。各教科の授業において、生徒たちが問いに対してじっくりと向き合ったり、活発に意見を交わしたりする姿など、清陵中ならではの学びの風景をお伝えできたことと思います。

 3時間目には、本校教員による小学生向けの体験授業を行いました。参加した小学生のみなさんは、最初は緊張した面持ちでしたが、授業が進むにつれて表情も和らぎ、最後にはどのお子さんも活き活きとした様子で取り組んでいたのが印象的でした。

 本日はご多用の中、多くの方々にご来校いただき、誠にありがとうございました。

2/25 教科横断DAY

 本日は、教科横断DAYでした。いつもは1つの教科について深く学んでいますが、本日は、2つの教科を組み合わせた学習に取り組みました。今年度は以下の学習に取り組みました。

【1年生】

・国語×英語:The moon is beautiful. ~言語の美しさの探究~

・数学×理科:答えは1つ?~数学と理科それぞれの道を歩んでみよう~」

【2年生】

・理科×英語:Sharing the science in English

・技術×養護:「デジタルへの反逆」~脳をハックする「依存の設計」を突破せよ~

・国語×数学:『美』

【3年生】

・数学×社会:「社会調査」のウソ~ダマされないぞ!数字とアンケートの裏側~

・理科×英語:未来の清陵中生のために〇〇を残そう

 いつもの授業の様子とは異なり、様々な教科の教科書や資料を開いたり、各教科での学習を活かし、様々な視点から考える様子が見られました。

 発展的で教科横断的な学習を通して、各教科への興味・関心を高めるとともに、教科等横断的な視点
に立った資質・能力を高めることができたのではないでしょうか。

2/20 AC年度末発表会

 本日午後、今年度の探究学習の集大成となる「AC年度末発表会」を開催しました。生徒たちはこれまで、総合的な学習の時間などを活用し、自ら設定した問いに対して粘り強く研究を重ねてきました。
 今年度の各学年のテーマは、1年生が「学びのふるさとプロジェクト ~すわっていいよを伝えよう~」、2年生が「”I”は続くよ どこまでも ~『SEIRYO tanQ』~」、そして3年生が「一途に一本道 ~SEIRYO tanQ~」です。それぞれの視点で、これまでの取り組みや自己の関心を基に探究を深めてきました。
 発表会は小グループに分かれて行われ、生徒たちは自作のジャーナルやポスターを使いながら、研究の動機や検証結果、そこから得られた考察を自分の言葉で力強く語りました。発表後の質疑応答では、鋭い質問や温かい感想が飛び交い、互いの視点の違いを楽しみながら学びを深める姿が印象的でした。特に3年生からは、後輩たちへ探究の進め方や分析方法について具体的なアドバイスが送られる場面もあり、個々の研究成果を超えて、学校全体で「探究」という学びのプロセスそのものを共有する貴重な時間となりました。
 本日の発表会で得た気づきや達成感を糧に、生徒たちがこれからも自身の問いを大切にし、未知の事象に対して主体的に向き合い続けることを期待しています。

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