諏訪清陵高等学校附属中学校

Suwa Seiryo Junior High School

6年間を通しての学習

6年間を4期に区分し、それぞれの発達段階に沿った教育課程及び教育内容を準備します。

中1生

6年間の基礎を固める。学習、生活習慣の確立。学ぶことの意義や方法の理解。集団づくり。すべてを始める。

中2生 中3生

諏訪清陵附属中学全面展開。 深く学ぶ授業を中心とした 活気ある生活。 2年・3年 高い学力、広い視野、強い意志の養成。

高1生

中入生と高入生が切磋琢磨する中で、意識や行動を大きく広げる。高校3年間の基礎を固める。

高2生 高3生

清陵高校全面展開。自由な校風の様々な場面で自らを鍛え、仲間と共に高い志を実現する。高い学力、広い視野、強い意志の体現。

高校教員による授業

数学、英語の通常授業や技能教科では高校の教員を中心とした授業が行われます。また、教養講座では高校教員による専門的な内容の学習により、知識や教養を深めます。

  • 数学「折り紙数学」
  • 国語「古典作品を読む」
  • 英語「やってみよう大学入試問題」
  • 理科「さぐってみよう重心の世界
  • 社会「プラトンとアリストテレス」

中高生間の交流

普段の生活、交流の機会によって中高生間の関係を深め、視野を広げます。交流の機会として、清陵祭や湖周マラソン、中高混合グループでの活動を行う「学びタイム」を設けています。

  • 「ペーパークロマトグラフィーを高校生が解説!」
  • 「高校生に質問してみよう!」
  • 「高校生と新聞紙のばし」

中高合同での活動

中学と高校が一緒となり部活動を行います。部活動では、高校生の専門的な知識に刺激を受けたり、専門的な装置等を共同利用したりすることで充実した時間を送っています。