諏訪清陵高等学校附属中学校

Suwa Seiryo Junior High School

3/18 令和7年度卒業証書授与式

 本日、令和7年度 卒業証書授与式を挙行いたしました。

 午前中には、在校生が式場の準備や教室の清掃を分担して行いました。卒業生への「お祝い」と「感謝」の気持ちを込めて、一人ひとりが率先して取り組む姿に、次代を担う頼もしさを感じることができました。

 午後、大体育館にて行われた式典では、担任から一人ひとりの名前が呼ばれ、校長先生から卒業証書が手渡されました。証書を受け取る卒業生の真っ直ぐな眼差しからは、この3年間で培った大きな成長と自信が溢れていました。

 送辞・答辞・卒業式の歌では、それぞれが心のこもった言葉や音を紡ぎました。送辞では、生徒代表が卒業生の偉大さや頼もしさを経験談を交えて語り、在校生合唱「時を超えて」を披露しました。続いて答辞では、学友会会長から、10期生として過ごした3年間の思い出や、後輩、仲間、先生、そして家族への深い感謝が語られました。卒業生合唱で披露された「RAIN」は、体育館いっぱいに美しいハーモニーを響かせ、参列した保護者や教職員の胸を打つ深い感動に包まれました。

 式典後、在校生が手際よく会場の片づけを行う一方で、卒業生は各教室に戻り、担任や仲間との最後の中学校生活を惜しむ「最後の学活」を行いました。

 卒業生の皆さん、ご卒業本当におめでとうございます。中学校で学んだこと、そして共に過ごした仲間との絆を糧に、これからの輝かしい未来を切り拓いていってください。教職員一同、皆さんのこれからの活躍を心より応援しています。

在校生合唱練習の様子
答辞の様子
10期生との最後の全校合唱「リフレイン」の様子
祝電を読む卒業生の様子

3/17 3年生を送る会

 本日3,4時間目に「3年生を送る会」が行われました。

 会は、趣向を凝らしたオープニング映像から始まりました。メイン企画のクイズ大会では、3年生が小グループに分かれ、テレビ番組を模した形式で進行されました。出題内容は、本校「清陵」にまつわる問題や、これまでの学習の歩みを振り返るものなど多岐にわたりました。3年生たちは、仲間とこれまでの日々を思い返しながら、熱心に解答を考えていました。

 また、進行や盛り上げ役を務めた1,2年生の丁寧な運営もあり、どのブースも和やかな活気に包まれていました。結果発表では、奇跡的に「同点」という結末を迎え、10期生の結束の強さを改めて感じる場面となりました。

 その後、役員が制作した「3年間の振り返りムービー」を鑑賞しました。1年生の頃の幼い表情から、この3年間で逞しく成長した現在の姿までを懐かしく振り返るひとときとなりました。3年生からも、在校生へ向けた個性豊かなサプライズムービーが披露され、互いに感謝を伝え合う機会となりました。

 会全体を通して、在校生からのお祝いの気持ちと、それに応える3年生の思いが重なり合う、清陵らしい誠実で温かい会となりました。

クイズ大会の様子①
クイズ大会の様子②
企画の説明の様子
ムービーを見ている様子

3/16 高校についての授業

 本日1・2時間目に、3年生を対象とした「高校について」の特別授業を実施しました。
 1時間目は、講師に高安先生をお招きし、全体講話を行いました。中学校と高校の違いや高校ならではの特徴についてお話を伺い、授業内ではグループワークも実施。自分たちが抱いている高校へのイメージと、実際の様子を丁寧にすり合わせていきました。また、授業後半には大学入試についても触れていただき、さらに先の将来を見据える貴重な時間となりました。
 2時間目は、クラスごとに分かれて高校の体験授業を受けました。A組は地学、B組は国語の授業に臨み、高校で学ぶ内容の専門性や、中学校での学習がどのように発展していくのかを学びました。
 こうした機会を通じて、進学に対する不安や疑問も解消されたことでしょう。中学卒業、そして高校入学という大きな節目に向け、万全の準備を整えていきましょう。

語学研修7日目

語学研修7日目の様子をお伝えします。
 朝は、ホストファミリーに集合場所に送ってもらい、そこでお別れをしました。今日まで生活を共にしたファミリーにしっかり感謝の気持ちを伝え、固い握手やハグを交わしました。
 現地登校3日目、最終日の本日も各グループごとに授業を受けました。お菓子作りをしたり各グループでお別れの会に参加しました。お別れの会では修了証やギフトをいただきました。お昼休みの後には全体でのお別れの会を開いてもらいました。本校からのスクールギフトを現地校の校長先生に私たり、校長先生からのお話をいただいたり、本校の代表生徒からお礼のスピーチをしました。また、現地校の生徒の皆さんがハカを披露してくれました。本物のハカの迫力に圧倒され、生徒の皆さんも心から感動している様子でした。その後、バディや現地校の先生とお別れをし学校をあとにしました。この後はオークランドのホテルに泊まり、明日の朝空港に向かい帰国の予定です。
 この語学研修を通して、生徒達も様々なことを体験し、多くのことを考えた様子です。長期間家を離れ、日本を出て、改めて感じることもあったことでしょう。この経験を今後に活かしてくれることを期待します。

以下、生徒の感想です。
 現地校の生徒がフレンドリーで、ニュージーランドのことを、歳の近い生徒から教えてもらえたのがとても良かった。
 日本以外のことや自分の英語力がどんなものか知ることができた貴重な体験になった。数日間いるだけでも、聞き取れる英語が増えて、英語の耳にはなった気がします。

明日、日本に戻ってきたら学んだことをたくさん家族に伝えてくださいね。来週の登校を楽しみにしています。

語学研修6日目

語学研修6日目の様子をお伝えします。
本日は現地校2日目の登校です。登校し各グループに分かれて授業を受けたり、プレゼンテーションを行ったりしました。授業ではスポーツやダンスをしたり、料理やアートに取り組んだりして、ニュージーランドの文化に触れました。プレゼンテーションでは、日本で準備してきたプレゼンテーションを披露しました。学校の紹介や自分自身のこと、日本のことなどそれぞれで選んだトピックについて、実物やスライドを用いて紹介しました。日本では何度も行っているプレゼンですが、いざ、英語話者の前でプレゼンするとなると緊張している様子でした。いざ、プレゼンをしてみると、現地の生徒の皆さんも反応よく、興味をもって話を聞いてくれました。今日の機会をぜひ、自信につなげてもらいたいと思います。明日は、ホストファミリーや現地校の生徒とお別れです。よい1日になることを願います。

今晩がホストファミリーと過ごす最後の夜になります。色んなお話をたくさんできるといいですね。

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