諏訪清陵高等学校附属中学校

Suwa Seiryo Junior High School

1/24 入学予定者オリエンテーション

 本日、入学予定者オリエンテーションを開催いたしました。前日には、附属中生が心を込めて会場設営や清掃を行い、新入生を迎える準備を整えてくれました。

 オリエンテーションでは、来年度「諏訪清陵高等学校附属中学校13期生」として入学予定の皆さんに、在校生からのメッセージや学校説明が行われました。学友会長は自身の経験をもとに「清陵生としての心構え」を語り、令和8年度中学学友会長からは、中学校生活や探究学習の魅力について紹介がありました。

 在校生の話や学校説明を聞く中で、中学校生活のイメージが少しずつ膨らんだのではないでしょうか。6年間の小学校生活をしっかりと締めくくり、希望を持って中学校への準備を進めていただきたいと思います。

1/19 中高合同学びたいむ

 本日の「学びたいむ」は、附属中学校と高校の合同形式で行われました。高校生が附属中の教室を訪れ、中高生の垣根を越えた交流が実現しました。

 ディスカッションでは、中学生6名程度のグループに高校生1名が加わり、「100年後の清陵」をテーマにアイデアを出し合いました。「エレベーターが設置されているのでは」「上諏訪駅からバスが運行しているかも」といった施設面への期待から、「少子化の影響で生徒数が変化しているのではないか」という社会情勢を踏まえた鋭い視点まで、多様な意見が飛び交いました。

 実際に高校生と対話をすることで、中学生は高校生活の様子を詳しく聞き、高校生は中学校の今の姿を知る、非常に有意義な相互理解の機会となりました。

1/13 学友会立会演説会・選挙

 本日、授業終了後に「学友会立候補者立会演説会・選挙」が行われました。

 今回の選挙では、会長に2名、副会長に2名が立候補しました。候補者たちはこれまで、各クラスを回って公約を伝えたり質問に答えたりと、熱心に選挙活動を続けてきました。本日の演説会でも、全校生徒の前で自身の想いを堂々と発表し、聞く側もその熱意に応えるように真剣に耳を傾けていました。

 その後の投票は、選挙管理委員会の話の通り、厳粛な雰囲気の中で実施されました。生徒一人ひとりが一票の重みを感じながら、次代のリーダーを託す一票を投じていました。

1/7 後期後半はじめの生徒集会・百人一首大会

 本日の5、6時間目に後期後半はじめの生徒集会と百人一首大会が行われました。

 まず、学友会本部の進行による生徒集会では、全校縦割りの小グループに分かれ、「冬休みの振り返り」や「今年の抱負」についてスピーチを行いました。周囲の話に真剣に耳を傾け、温かいリアクションを送り合う姿が印象的でした。

 続いて、文化委員会の進行で百人一首大会が開催されました。全校縦割りの3人1組のチームを作り、「源平合戦」方式で競い合いました。国語の授業での学習成果を発揮し、上の句が読まれた瞬間に札を取る場面が多く見られました。また、札を取った仲間に拍手を送るなど、互いを称え合う場面もありました。

 今回の大会を通じ、日本の伝統文化を楽しみながら「清陵ファミリー」としての絆をいっそう深めることができました。

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