11/22 音楽会
第10回諏訪清陵高等学校附属中学校音楽会が行われました。今年の音楽会テーマの『百歌繚乱』の通り、それぞれのクラス、学年、部による素晴らしい音楽が一堂に咲き乱れました。指揮、伴奏、歌声ともに高い技能であることに加えて、クラス、学年ごとの強い絆や団結が存分に表現されていました。また、吹奏楽部と音楽部による発表もあり、工夫されたパフォーマンスで会場を盛り上げてくれました。プログラム最後の全校合唱「リフレイン」は全校の歌声が一つに合わさった圧巻の歌声で、感動のフィナーレを迎えました。この素晴らしい歌声、そして何より歌を楽しむ姿勢こそ、清陵中の誇る伝統の一つであることを再認識できた節目の音楽会となりました。












11/21 音楽会前日
第10回清陵附属中学校音楽会を明日に控え、合唱練習が佳境を迎えています。文化委員が作成してくれたカウントダウンもいよいよあと1日まで来ました。音楽の授業の時間に歌声がみるみる向上していくのが聞こえてきたり、朝の時間や昼休みにも曲を口ずさむ姿があったり、仲間同士で絆を深めながら合唱を楽しむ姿が印象的です。明日は練習の成果を存分に発揮して、下諏訪総合文化センターの広いホールに歌声を響かせてほしいと思います。





11/20 英語科研究授業
11/20(月)、3年生の英語で研究授業がありました。今回は、友達について伝えるプレゼンの練習の時間でした。生徒たちは、”Let me introduce my precious friend.”, “Do you know what he wants to be in the future?”などの既習表現をたくさん使いながら、グループ内での発表練習に取り組みました。また、お互いの発表を聴きあった後は、それぞれの良かった点やさらにこうするとより良い発表になるというアドバイスをリハーサルシートに書きました。授業者のT先生はオールイングリッシュで説明や指示を出していましたが、生徒たちはそれを英語のまま理解して授業が進んでいました。研修旅行で絆を深めたり、中学最後の音楽会を控えたりする3年生が、お互いのことを改めて知ることができる素敵な活動でした。



11/15 音楽集会
第10回音楽会まで、残りちょうど1週間と迫ってきました。各クラス・学年での合唱練習も熱を帯びてきました。11/15(水)の朝の音楽集会では、全校生徒が講義室に集まり、全校合唱の『リフレイン』を練習しました。まずはじめに全体で歌った後、気づいたことや意識したい点を全校から挙げてもらい、指揮者のKさんからも「全体的にもっと声が出ると思う」と士気を高めてもらいました。2回目の歌声は一人ひとりが、より指揮に集中して歌声を響かせていました。全校で歌う練習は今回が音楽会前の最初で最後で、次に全校がそろうのは音楽会本番です。当日の歌声が楽しみです。

11/14 絆タイム
11/14(火)の絆タイムの時間に、「道案内」というエクササイズを行いました。一人4枚の情報カードが各グループに配られ、そこに書かれている内容を口頭で共有しながら正しい地図を作成するというものです。情報カードには、「自宅から学校まで徒歩25分」「踏切を渡ると右に自動販売機」「ポストから東に500m進むと病院」など、断片的な情報しか書いてありません。しかし、それを共有し複数のカードから一つひとつの建物の位置を決めていくことに面白みがあります。縦割りのグループの中で、思わぬところから重要な情報が飛び出したり、複数人が書いた地図を照らし合わせて矛盾を解消していったりするなど、本当に活発なやり取りが見られました。活動の最後には、別のグループの地図と自分たちの地図を見比べる時間もありましたが、グループごとにまるで違う地図を見て、「別のお題の地図に取り組んでるの?」という驚きの声も上がっていました。ある生徒は「今までの(絆タイムの)中で一番たくさん話してコミュニケーションをとれて楽しかった」と言っていました。難易度は高かったようですが、その分協力することの醍醐味を強く味わえた絆タイムでした。





