諏訪清陵高等学校附属中学校

Suwa Seiryo Junior High School

10/10 志村明善さん講演会(2024)

 10/10(木)、1年生が、諏訪市出身で元都立高校校長の志村明善さんの講演を聴きました。志村さんは、旧制諏訪中学校(現諏訪清陵高等学校)に大正9年から昭和11年まで勤めた地理学者にして教育者の三澤勝衛先生の研究をされており、毎年、本校1年生に「三澤勝衛『風土産業』を読む」の著書を寄贈してくださっています。志村さんによるご講演は昨年度に引き続き、本校において2回目となりました。
 三澤先生の著書『風土産業』をもとにしたお話と共に、本年度は実際に、志村さんが三澤先生の授業を再現してくださいました。1年生は、「コメ作り日本の風土」をテーマに志村さんを通して、実際の三澤先生の授業を体感することができました。
 本校の根底には、三澤先生が常々語っていたとされる「自分の頭で考えろ」、「自分の頭で考えるために実物に触れろ」の精神があります。今回学んだことをいかして、1年生のみなさんもこの『清陵』でますます力を伸ばしていってくれることを期待しています。

10/10 信州あいさつ運動(2024)

 10日(木)、諏訪地域振興局の皆様のご協力のもと、本年度2回目の信州あいさつ運動を実施しました。6月に行った1回目と同様、生活委員が中心となって、「おはようございます!」とさわやかな挨拶で、登校してきた中学生や高校生を迎えました。今回も、長野県マスコットキャラクターであるアルクマが本校の生徒たちを一緒に迎えいれてくれました。
 少し肌寒い朝でしたが、お互いに心が温かくなって、始業を迎えることができました。

10/7 中高交流学びたいむ(2024)

 10/7の学びたいむは、中高交流企画の一つとして、「学年の壁を越えた協力による、中高の交流の促進」と「広い角度からの学びの実施」を目的に、高校の中高交流委員会と中学本部会とが協力して準備・運営を行った企画が実施されました。
 簡単な自己紹介のあと、グループごと「お受験問題(幼稚園や小学校の入試問題)」に取り組みました。中学1~3年生の縦割りグループに高校生の先輩方が加わり、どのグループも学年をこえて、意見を交わし合って問題に取り組んでいました。
 このように高校の先輩方と交流し、学びあうことができることも、中高一貫校である本校の強みだと思います。この活動をはじめ、今後も中高一貫校の特徴を最大限に生かし、力を伸ばして続けていってほしいと思います。

10/5 総合的な学習の時間 中間発表会(2024)

 10/5(土)、第2回授業公開として、今まで総合的な学習の時間に追究してきた活動の中間発表が行われました。1、2年生が合同で、3年生は高校生と合同でポスターセッション形式で発表を行いました。「発表側」と「聞き手側」が共に、研究の進め方や見方・考え方を深め、今後の方向性を見出していくことを意識しながら、会が進みました。
 1、2年生そして、3年生ともに、多くの参観の方の前で発表し、また、お互いに質問をし、それぞれの研究を一緒になって考えることができたこと思います。特に3年生は高校生の発表からも多くのことを学ぶことができました。それぞれで、これからの追究・探究にいかしていってほしいと思います。
 最後になりましたが、多くの方々のご参観、誠にありがとうございました。また、あわせて午後に実施しました選抜説明会にご参加いただいたみなさまも、ありがとうございました。

9/30 終始業式(2024)

 9/30(月)、本日より本校は後期が始まり、終始業式が行われました。
 最初に部活動や科学部門等で活躍した人に対しての賞状伝達がありました。続いて、各学年の代表者が、前期のまとめと後期の目標を発表しました。令和6年度前半の経験をふまえ、「周りの仲間たちと切磋琢磨しながら、楽しく積極的に音楽会や総合テストに取り組んでいきたい」、「明確な目標をもって、あきらめずに努力し続けていきたい」、「前期総合テストや部活動などの経験をいかし、楽しみながら全力で過ごしていきたい」と後期の決意を語ってくれました。その後、校長先生より、「人と比べるのではなく、自分自身と向き合いながら学ぶ姿勢を身につけていくことの大切さ」、「本物にふれる学びの大切さ」のお話がありました。
 今週末は今まで総合で追究してきた成果を互いに発表しあう中間発表会があります。また、10月は湖周マラソンや3年生の研修旅行、11月には10周年記念式典や音楽会があり、後期も自分を伸ばすチャンスが多くあります。忙しい日々ではありますが、まずは、日々の学校生活を大切にして、自分を成長させていってほしいと思います。