諏訪清陵高等学校附属中学校

Suwa Seiryo Junior High School

清水ヶ丘だよりJr.

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1/30 清陵パフォーマンス

 1月26日から30日までの5日間、朝の時間を使って学友会本部会主催の「清陵パフォーマンス」が開催されました。

 この企画は、自分の特技や趣味を全校生徒の前で披露したい有志を募集したもので、期間中は楽器演奏や歌唱、演劇など、多種多様なパフォーマンスが次々と繰り広げられました。会場となった講義室には、連日朝早くから多くの生徒が集まっていました。普段の教室で見せる表情とはまた違う、出演者たちの堂々としたステージに、会場全体が大きな拍手に包まれました。

 ステージに立った生徒たちの真剣な眼差しや、日頃磨いてきた技を披露する姿は、観客である生徒たちにとっても大きな刺激となったようです。互いの個性を再発見する素晴らしい機会となりました。朝のひととき、学校全体が盛り上がり、心温まる一週間となりました。

1/27 絆タイム

 本日の絆タイムは、各学年で行いました。1年生はペーパータワー、2年生はドミノ、3年生はヘリウムリングに取り組みました。

 本日の絆タイムのねらいは、「チームビルディング〜個々の能力や個性を最大限に発揮し、共通の目標を達成できるようなチームを作り上げよう〜」です。お互いの能力や個性を理解し、関係を深める(相互理解)ことと、さまざまな考えがもつ仲間と、共通の目標達成に向けた意見交流をする(合意形成)ことを大切にしながらそれぞれのエクササイズに取り組みました。

 それぞれのクラスで、グループの仲間と作戦を話あったり、声をかけあったりしながら活動に取り組む姿がみられました。今年度、様々な活動を通してよりよい人間関係を構築するために必要なことを実践を通して考えたり、他学年の生徒との交流をしたりすることで、清陵ファミリーの絆を深めることができました。絆タイムで感じたことや学んだことを、実際の生活にも生かしてほしいと思います。

1/24 入学予定者オリエンテーション

 本日、入学予定者オリエンテーションを開催いたしました。前日には、附属中生が心を込めて会場設営や清掃を行い、新入生を迎える準備を整えてくれました。

 オリエンテーションでは、来年度「諏訪清陵高等学校附属中学校13期生」として入学予定の皆さんに、在校生からのメッセージや学校説明が行われました。学友会長は自身の経験をもとに「清陵生としての心構え」を語り、令和8年度中学学友会長からは、中学校生活や探究学習の魅力について紹介がありました。

 在校生の話や学校説明を聞く中で、中学校生活のイメージが少しずつ膨らんだのではないでしょうか。6年間の小学校生活をしっかりと締めくくり、希望を持って中学校への準備を進めていただきたいと思います。

1/19 中高合同学びたいむ

 本日の「学びたいむ」は、附属中学校と高校の合同形式で行われました。高校生が附属中の教室を訪れ、中高生の垣根を越えた交流が実現しました。

 ディスカッションでは、中学生6名程度のグループに高校生1名が加わり、「100年後の清陵」をテーマにアイデアを出し合いました。「エレベーターが設置されているのでは」「上諏訪駅からバスが運行しているかも」といった施設面への期待から、「少子化の影響で生徒数が変化しているのではないか」という社会情勢を踏まえた鋭い視点まで、多様な意見が飛び交いました。

 実際に高校生と対話をすることで、中学生は高校生活の様子を詳しく聞き、高校生は中学校の今の姿を知る、非常に有意義な相互理解の機会となりました。

1/13 学友会立会演説会・選挙

 本日、授業終了後に「学友会立候補者立会演説会・選挙」が行われました。

 今回の選挙では、会長に2名、副会長に2名が立候補しました。候補者たちはこれまで、各クラスを回って公約を伝えたり質問に答えたりと、熱心に選挙活動を続けてきました。本日の演説会でも、全校生徒の前で自身の想いを堂々と発表し、聞く側もその熱意に応えるように真剣に耳を傾けていました。

 その後の投票は、選挙管理委員会の話の通り、厳粛な雰囲気の中で実施されました。生徒一人ひとりが一票の重みを感じながら、次代のリーダーを託す一票を投じていました。

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