諏訪清陵高等学校附属中学校

Suwa Seiryo Junior High School

12/4 高校生教員体験実習

 11月下旬から12月上旬にかけて、高校2年生による教員体験を行いました。これは高校のキャリア教育の一環として、教職に関心を持つ20名の高校生が附属中学校で実際に授業を体験するものです。

 授業を受けた中学生たちは、高校生の話に真剣に耳を傾け、課題にも積極的に取り組んでいました。高校生の先輩が自分の目標に向かって努力する姿から、多くの学びを得たことでしょう。

 進路について本格的に考え始めるこの時期に、教員体験ができるのは中高一貫教育を行う清陵ならではです。参加した高校生には、教員の立場から「授業の楽しさ」や「やりがい」を少しでも体感してもらえたと思います。この機会を今後の進路選択に生かしてもらいたいと思います。//

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12/2 英語の授業(the most 〇〇 presentation)

 2年生の英語の授業では、「世界で一番〇〇な国をクラスのみんなに紹介しよう。」という活動に取り組みました。教科書を通して学んだ表現や文法を使って、その国の基本情報に加え、クラスメートが「あっと驚く情報」や「クイズ」を盛り込んだプレゼンテーションを行いました。

 実際のプレゼンでは、作成したスライドやメモを基にクラスメートの反応を見ながら国について紹介する姿がたくさん見られました。また、聞き手の皆さんもクイズを楽しんだり、紹介された情報に驚きながら発表を聞いたりしていました。

 単元で学んだ表現を使って、自分の選んだテーマを即興的に表現する単元終末のまとめの学びとなりました。

11/28 清陵OB・OG講演会

 11月28日に、清陵OB・OG講演会が開催されました。

 この日は、講師に、元株式会社浜松ホトニクスの堀内昊治様をお迎えし、「時間はどこまで短くできるか考える」についてご講演いただきました。当日は参加を希望した本校生徒に加え、保護者、OB・OGの皆様にもご参加いただきました。

 講演では、堀内様ご自身の経験や考えを基に、スライドを使いながら丁寧にお話をいただきました。他では聞けない専門的な話に、生徒も食い入るように話を聞いていました。

 実際に研究をされてきた方の生の声を聴くことで、生徒の皆さんは刺激を受けていました。次回は、元京都薬科大学教授をお招きし、「私たちは星のかけらからできている」をテーマにご講演いただく予定です。