
カテゴリー:清水ヶ丘だよりJr.
8/25 前期後半はじめの生徒集会・新人戦壮行会
本日は夏休み明け初めての登校日でした。長かった夏休みが終わり、前期後半がスタートしました。生徒たちは元気に登校し、久しぶりの学校生活に少し緊張しながらも笑顔を見せていました。
まだまだ暑さが続いていますが、生徒たちは集中して授業に取り組み、夏休みのリズムから徐々に学校モードへと切り替えている様子が見られました。
6時間目には、前期後半はじめの生徒集会が行われました。小グループで各会場に集まり、「夏休み振り返りすごろく」や「夏休みの振り返りと目標記入」に取り組みました。「夏休み振り返りすごろく」では、すごろくの出た目のお題について話たり、そこから会話を広げて盛り上がる様子も見られました。


その後、陸上部、テニス、水泳の新人戦に出場する選手の壮行会が行われました。代表選手による選手激励の言葉、各部代表生徒の話、校長先生の話を聞いたり、選手に向けて応援をしたりしました。これから始まる新人戦では、それぞれに練習の成果を発揮できることを願っています。

7/28 各学年の活動
7月22日から28日まで、各学年様々な取り組みを行いました。
1年生は、24日に夏季講習、25日に図書館学習を行いました。図書館学習では、地域の図書館で自主学習の仕方を学びました。自分で学習計画を立て、その計画に基づいて各自学習を進めました。生徒の皆さんは、各図書館で自分自身と向き合い、黙々と学習を進めていました。夏季休業中も地域の図書館などを利用して、1学期の復習をするなどして、2学期からの準備を整えてもらいたいと思います。



2年生は7月22日から28日にEnglishキャンプに行きました。富士見町にあるペンションジュリアンズに、各日16人ずつお世話になりました。Englishキャンプなので、ペンションについてからは基本的に英語を使用します。そのような環境の中で生徒のみなさんは様々な活動に取り組みました。
午前中は4人1グループになり、外国人の先生と一緒に森の中でトレジャーハントを行いました。英語で書かれたヒントカードを手掛かりに、お宝を探しました。最初は緊張していた生徒のみなさんでしたが、森の中を歩いたり、楽しみながら英語を話したりすることで、だんだんと笑顔が見られるようになりました。
午後は、これまで英語の授業で準備してきたプレゼンテーションを披露したり、先生方に質問をしたり、ゲームをしたりしながら英語に親しみました。なかなかうまく伝わらないこともありましたが、自分の考えや思いを何とか伝えようとする姿がたくさん見られました。
英語漬けになれる環境の中で1日を過ごすことで、英語だけでなく多くのことを学べたのではないでしょうか。英語を通して、様々な国の方とコミュニケーションをとれることが英語を学ぶ面白さの一つだと思います。Englishキャンプで感じたことを今後の学校生活や、自分の生き方に生かしてもらいたいと思います。



3年生は、22日、23日は勤労体験学習に取り組みました。24日にはがん教育、25日には金融教育についての講演を聞きました。
24日のがん教育では、諏訪赤十字病院の進士明宏先生を講師としてお招きし、がんについての講演をしていただきました。会の中では、実際にがんを体験された方の話を聞く場面もありました。生徒の皆さんは真剣な眼差しを向け、話を聞いていました。この講演を通して、がんについての正しい知識を身につけるだけでなく、命の大切さについて考えることができたのではないでしょうか。



25日には金融教育の講演会を行いました。諏訪信用金庫の竹内一記様を講師としてお招きし、「お金」の機能・役割、必要性についてや、貯蓄と投資についてのお話をしていただきました。社会人になるまで、どのくらいお金がかかるのかを知ったり、様々な契約の話を聞きました。会の後半では、投資ゲームを行いました。リスクやリターンの大きさを考えながら投資先を考え、お金の動きについて考えました。お金は生きていく上では欠かせないものですから、これからも正しい知識を身につけ、自分の生き方に生かしていってください。



7/23 勤労体験学習
3年生は7月22日、23日で勤労体験学習を行いました。
実際に職場に行き、職場内の見学や商品の品出し、検品作業などさまざまな体験をさせていただきました。生徒の皆さんは普段の学校生活では見られない、生き生きとした表情でそれぞれの活動に参加していました。普段と違う環境の中で、社会人として働くことの大変さややりがいを体感する貴重な機会を得ました。




企業の皆さまの温かいご協力のもと、働くことの意義やコミュニケーションの大切さ、協力する姿勢など、多くの学びが詰まった2日間になりました。勤労体験学習を通して、自分自身の生き方を考えるきっかけにしてもらえたらと思います。
7/18 前期前半まとめの会・壮行会
本日、6時間目終了後に前期前半まとめの会が行われました。賞状伝達のあと、生徒代表発表、ALTとしてお世話になったジョン先生、エマ先生の離任の挨拶、校長講話を行いました。
生徒代表発表では、各学年の代表生徒が前期前半を振り返り自分の思いや考えを発表しました。それぞれ、「協力」「挑戦」「努力」をキーワードに自分の経験を振り返り、2学期への抱負を語ってくれました。

ALTの離任の挨拶では、ジョン先生からは直接お話をしていただき、エマ先生からはビデオメッセージをいただきました。英語の授業でたくさんかかわっていただいた先生方の話を、生徒のみなさんは真剣なまなざしで聞いていました。
前期前半まとめの会の後、北信越大会、全国大会、合唱大会の壮行会が行われました。各部代表生徒の話のあと、全校生徒で応援を行いました。大会ではこれまでの成果を発揮し、楽しんで競技、合唱に取り組めることを願います。


7/10 プロフェッショナルズ座談会
3年生の総合的な学習の時間で、プロフェッショナルズ座談会を行いました。プロフェッショナルズ座談会とは、社会で活躍されている方々を講師としてお招きし、講師の方の経験談を聞いたり、中学生の質問に答えていただく座談会のことです。今年度は、11名の講師の方にご来校いただき、小グループに分かれての座談会を行いました。
会の中では講師の方の経歴や、なぜ今の仕事に就こうと思ったのか、働く際に大切にしていることなど、様々な視点からお話をしていただきました。また、中学生からも「働くこと」について多くの質問をしていました。どんな質問にも中学生の思いに寄り添いながら答えていただいたので、中学生が夢中になって話を聞く姿がとても印象的でした。
3年生は7月22日~25日までの期間「キャリアウィーク」として職場体験学習に取り組みます。今日講師の方から学んだことや、実際に体験したことから自分自身の生き方について考えてみてもらいたいと思います。

